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活躍する卒業生

学生時代の経験が
活きています


加古川市立東神吉南小学校
福田 慎之助さん

加古川市立東神吉南小学校で5年生の担任をしています。
 現在は、子どもたちにとって授業が分かりやすく計画通りに進むように学習指導に取り組んだり、周りへの配慮ができる思いやりのある子どもに育ってもらうために生活指導に取り組んだりしています。
中学生のとき教育実習に来られた先生が魅力的で、すごく惹きつけられたのがきっかけで、この仕事を目指しました。
タイ・ラオス・ベトナム・カンボジアなど、東南アジアの国を一人旅したことで多様な価値観に触れることができました。また、熊本地震の復興ボランティアに参加したことや、兵庫県内の小学生が参加する4泊5日の自然学校に指導補助員として参加したことで貴重な経験を積むことができました。これらの活動は、子どもと関わる場面で活かされています。
教職支援センターでの面接練習は本番に近い環境だったので、本番では非常に役立ちました。今ではとても感謝しています。
子どもたちとしっかり向き合い、学び続ける姿勢をもった先生になりたいです。
どんな先生になりたいか目標を定めて面接練習などに取り組んでください。そして、子どもたちと触れ合う現場実習などに積極的に参加してほしいと思います。





毎日が
勉強の連続です

奈良市立三笠保育園
竹内 裕菜さん

奈良市三笠保育園で保育教育士として5歳児の担任をしています。
両親が共働きで早くから保育園に入っていたので、保育園の印象がとても強くて好きでした。そのため、中学生の時の職業体験や高校生の時のオープンキャンパスでは保育がある大学の見学に行きました。
学園祭などを運営する執行委員に所属していたことで、保育実習の時、人前で話すような場面でも、緊張せずに過ごせました。また、就職活動と並行して保育園に半年間ボランティアにも参加しましたので、それらの経験は今も活かされています。
教職支援センターでは、ピアノや絵本の読み聞かせなど、一人では取り組むことが難しい実技の指導をしていただいたり、同じ採用試験に臨む他クラスの学生たちと集団面接の練習をしていただきました。就職活動は常に不安がつきものですが、教職支援センターの先生方に毎日見ていただけたので心強かったですし、そういう場所があって本当に良かったと思います。
毎日が勉強の連続で、先輩の先生方の姿を見ているとすごいと感じる場面が多いので、いろいろなことに挑戦したいと思っています。そして、子どもや保護者の方々に愛される保育士になりたいです。
積極的にボランティアに参加してほしいです。そして、教職支援センターには絶対に行ってほしいです。一般教養や筆記試験だけの力では絶対に採用されない職業です。私自身、教職支援センターに通ったおかげで、本番の面接は緊張せずに臨めました。





信頼される先生を
目指します

帝山幼稚園
乗越 春菜さん

帝山幼稚園の3歳児クラスで担任をしています。
幼稚園の入園式で笑顔がすごく素敵な先生を見かけて、園長先生に「あの先生のクラスにしてください」って直談判に行ったんです。(笑)その頃から幼稚園の先生になりたいと思っていました。 演習の授業で、一人の園児と携わっている様子を映像で記録して、後日見返して分析する授業があるんですが、そこでの気付きや経験は今も活かされています。
教職支援センターに通ったおかげですごく力がついたと思います。センター長は普段は気さくな方なんですが、面接練習になると目つきが変わるんです。あの目で見られたら何回行っても緊張しました(笑)でも、そのおかげで本番では「ちゃんと答えられるから大丈夫」と思えましたし、自信になりました。
子どもや保護者の方々、先生方に信頼され、「あの先生好きだな」って思ってもらえる先生になりたいです。
一番は大学生活を楽しんでほしいです。そして、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を目指すなら、1年生の時からしっかり授業を聞いてほしいです。本当に大切なことを教えてくださっています。入学してすぐに就職のことを実感するのは難しいと思いますが、4年間は長いようであっという間なので、自分の力にしていってほしいと思います。