学園長挨拶

「一人一人の想いをカタチに」そして未来へ

学園長挨拶
学園長 冨岡 將人

学園教育の主役は、学生・生徒・児童・園児であり、子どもは社会の宝、我々の未来であります。主役に寄り添い、その無限の可能性を引き出し、子どもたち一人一人を洋々たる未来に送り出していくことを私たちの使命として帝塚山教育を進めていきたいと思っています。

大学では、平成30年度からスタートした経済経営学部に続き、平成31年度から現代生活学部こども学科を学部昇格して、「教育学部こども教育学科」を設置することとし、現在法人と大学が連携して文部科学省への諸手続を進めています。そこで、今年度から教育学部開設予定記念事業と位置付けて、「英語力向上講座」を外部委託(有料:日米英語学院)で設置しました。また、学園に教育連携室と大学に教職支援センターを新たに設置しました。

  

両者が連携して一人一人の想いをカタチにすべく幼稚園教諭・保育士・小学校教諭の採用試験対策、支援をスタートさせました。

 

次に、学園の小学校から中学校への内部進学推薦制度の確立です。勿論、校種間の考え方の違いを一定認めながら、同一学園という大同に就くことが必要です。

これからのグローバル社会に対応する国際化教育とICT教育、内部進学推薦制度の充実を図りながら、「一人一人の想い」が最終的に「カタチ」となり、未来へと紡いでいけるよう、各学校園の教育連携を一層進め、学園の一貫性を求めていきたいと思います。 

学園創立80周年となる平成33年には、学園の弱点を克服し、「帝塚山教育を通じて、変化する時代に選ばれ続ける総合学園」に向け、力強い歩みを続けていきたいと考えています。皆様のご支援とご協力をお願いいたします。