学校法人 帝塚山学園 TEZUKAYAMA GAKUEN

理事長挨拶

理事長  吉川 勝久

時代を越える不易の帝塚山教育

学校法人帝塚山学園は、日本文化発祥の地、奈良において、昭和16年2月に創立、建学の理念に「国家・社会の負託に応える有為の人材を育成する」を掲げ、これまで全力を挙げて帝塚山教育を推進してまいりました。

校章にも表していますとおり、はじめは小さな松の種でも大地からたっぷりと養分を吸い取り、陽光をからだいっぱいに浴びるうちに大きく立派に成長して欲しい、そのような願いを込めて、様々な形で、発育段階に応じた帝塚山教育を展開しています。

学園では、「子供や若い人は学園の宝」を教育の精神として掲げ、教職員一同が「学校は、学生・生徒・児童・園児の主体性が存分に発揮できるように、あらゆる努力を尽くすべきである。」という共通理解のもと、「人間性を養う」、「よい人間をつくる」、「よい人柄をつくる」、「よい品性を培う」という不易の理念を貫いています。

これからは、社会の多様化や少子化がより一層進み、学園を取り巻く環境が大きく変わる時代を迎えます。そのような中にあっても、平成33年度に迎える創立80周年、そしてその先にある創立100周年に向かって、我々は不断の改革を実行し、「帝塚山教育を通じて、変化する時代に選ばれ続ける総合学園」を目指し、社会に有為な人材の育成に努めてまいります。

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