学校法人 帝塚山学園 TEZUKAYAMA GAKUEN

教育の精神・教育方針

教育の精神

子供や若い人たちは学園の宝

森礒吉第2代理事長が、「子供や若い人達は学園の宝」と題して、学園教育の根本精神を記されました。
 「わが帝塚山学園にある、人間の発育段階に応ずる教育機関のすべては、根本理念として『人間性を養う』、『よい人間をつくる』、『よい人柄をつくる』、『よい品性を培う』」を標榜する。宝は磨かれて、真の宝としてあらねばならぬ。学校は、学生・生徒・児童・園児・幼児の主体性が存分に発揮できるように、あらゆる努力を尽くすべきである。よい先生に集まって戴くのも、建物や設備をよくするのも、客体を究めることを促進する環境を整える為である。」

教育方針(帝塚山教育)

  • 心も身体も伸び伸びと伸ばす教育
  • 個性が尊重され、いかされる教育
  • 情緒ゆたかで情操を高める教育
  • 実践力のある人間をつくる教育
  • 世のために尽くそうとする精神の涵養
  • 自主独立の精神と自ら学ぼうとする意欲の養成
  • 国際的な広い視野を育む教育

帝塚山学園では、上記の7項目を教育方針として掲げています。

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